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バックパッカーが選ぶ、思わず『旅』に出たくなる音楽!(洋楽2曲+邦楽3曲)

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荷物多い系沈没型バックパッカー。これまでに訪れた国は20カ国。美しいものと自然が好きです。

旅に出たい!!!

そんな時は音楽です。

一度でも旅に出たことがある人なら音楽を聴くだけで懐かしい旅の記憶が蘇ったり、これから旅人デビューする人なら旅先での気持ちを想像できたり。

音楽の力は偉大なのです。

旅にはいろいろなスタイルがあるけれど、この記事では、歌詞を吟味して厳選した『バックパッカー』にぴったりの音楽5曲を紹介します!

 

1.DAVID FOSTER 『I Will Be There With You 』

言わずと知れたJALの搭乗音楽

JALの飛行機に乗り込んだ時に機内で流れている音楽です。

冒頭の歌詞

If you could choose to go anywhere

Just close your eyes and imagine

「世界中どこにでも行けるのなら」という仮定のもとに始まるこの曲は、

We go and when we come back again

と、帰国時の心境にも触れ(この後に続く歌詞は、長期で海外に出た経験のある人ならめっちゃ分かると思う)、終盤では、

Someday,someway,I will be there with you

「いつか、なんとしても、私は旅に出る」という強い決意とも取れる気持ちが歌われています。

 

ここで一人旅を愛する皆さんの中には、「with youyou って誰??」と思う人もいるかも知れませんが、私は以下のように解釈しています。

 

言葉も通じない、知人もいない土地を一人で旅してる時って、どうしても自分と向き合うことになる。だからもう一人の自分と旅してる気がするんですよね。

その「もう一人の自分」をyouだと思えば、歌詞がスッと入ってきます。

 

次の歌詞は、地球の裏側だって遠いとも思わず行ってきた(まぁ実際遠かったけどw)まさしく自分の気持ちを歌っているような気がして、初めて聞いた時は涙が出ました。

If I am where you are, nowhere is too far

 

動画は検索すればいろいろ出てくるけれど、上で紹介したものが一番おすすめ。

東京-福岡路線ですが、機内から見る離陸時の風景と音楽が最高にマッチして、また旅に出たい!!!と強く思わせてくれる一曲です。

 

実際に機内で流れている音楽は歌なしバージョンなので、より臨場感を求めたい人にはこちらの動画もおすすめです。

 

他の航空会社の搭乗音楽もおすすめ

JAL以外でも、搭乗音楽を聞くと無性に旅に出たくなります。

荷物をまとめて家を出て空港に到着。無事出国審査を終えて機内に乗り込んで、自分の席に座った時って、なんとも言えない気持ちになるのですが、そんな時に流れる曲だからこそ、忘れていた旅心を思い出させてくれるのでしょう。

 

私の個人的なお気に入りは、エミレーツとカタール航空。

 

エミレーツはイランに行った時に利用したので、出国前の期待と不安が入り混じった気持ちや現地での出来事、興奮冷めやらぬ中帰途についた時の気持ちをリアルに思い出します。

機長を先頭に空港内を颯爽と歩くCA達(4:25)はかっこいいし、欧米人からアジアっぽい顔立ちのCAが揃っている(8:16)のもザ・国際線という感じで良い!!

 

カタール航空の方は、とにかく心地がいい。この音楽を聴きながら離陸までを過ごせたら、素敵な旅になりそうな予感がします。

 

「搭乗音楽」「boarding music」で検索するといろいろ出てくるので、探せばお気に入りの一曲に出会えるかもしれません。

 

2.Renald Francoeur 『Tour the world』

地球儀に描かれた世界中の国を一つずつ紹介していく歌。

リズムに乗って英語で歌われるラップの歌詞を聞いていると、一瞬で海外へトリップできます。

各国の紹介の合間に挟まれる歌詞もいい!

So many places I wanna go

And I hope that I will be coming along

We can go all around the wold

We’ll visit every corner of this earth

We’ll go all around the wold

You and I,we’ll visit everywhere

「行ったことがない国はいっぱいある、でもその気になればいつでも行ける」

そんな気持ちにさせてくれる曲です。

 

3.奥田民生 『イージューライダー』

カレンダーも目的地も

テレビもましてやビデオなんて

いりません

時間に追われることなく旅したり(流石にビザの期限くらいは気にするけど)、旅をしながら次どこ行こうか?なんて考えられるのは長期旅行者ならではの特権ですよね。

今は世界中どこでも動画を見れたり、人によっては旅の様子を撮って発信する時代になったけど、何にも縛られず自由気ままに旅するバックパッカーの開放感に浸れる歌だと思います。

 

4.猿岩石 『白い雲のように』

日本テレビ制作のバラエティ番組「進め!電波少年」の企画で、ユーラシア大陸横断ヒッチハイクをした猿岩石のデビューシングル。

 

バックパッカー経験者からは、番組中で猿岩石が「治安の悪い地域で野宿をする」「生水を飲む」といった実際の旅行者なら絶対に行わない行動をしていることから、「番組を真似した視聴者が実際にやれば命に関わる」と警告の声が出ている。

ウィキペディア「進め!電波少年」より引用

とあるように、番組制作上いろいろあったようですが(と伝聞調なのは、実際に番組を見ていないから。でもそんだけ言われるならある意味見てみたいw)、

 

風に吹かれて消えてゆくのさ

僕らの足跡

風に吹かれて歩いてゆくのさ

白い雲のように

旅人の切なさと儚さが詰まった歌詞はバックパッカーにぴったり。

 

とは言え、心の奥底に刻まれた思い出は一生ものなのです。

くやしくてこぼれ落ちたあの涙も

瞳の奥へ沈んでいった夕日も

目を閉じると輝く宝物だよ

 

今から20年以上も前の歌なので映像は古いけど、藤井フミヤ氏による歌詞はいつの時代も変わらない旅人の心を表現しています。

 

5.スピッツ 『僕はきっと旅に出る』

旅に出たい。でも出られない・・・

特に、仕事を辞める必要があったりまとまったお金が必要な世界一周などを考えている人には、この歌詞はドンピシャではないでしょうか。

僕はきっと旅に出る 今はまだ難しいけど

未知の歌や匂いや 不思議な景色探しに

星のない空見上げて あふれそうな星を描く

愚かだろうか?想像じゃなくなるそん時まで

 

「いつか、旅に出たい」

その「いつか」を実現するために、今ここで頑張る日常もかけがえのない時間だと気づかせてくれる一曲です。

 

まとめ

以上がバックパッカー目線で選んだ、旅に出たくなるオススメの音楽5曲でした。

既に次の旅の予定がある人は、お気に入りの曲を何度も聴いてさらに旅気分を盛り上げるもよし。

まだ予定のない人は、旅に行ける日が一日でも近づきますように。

 

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